WiMAXのホームルーターL01Sの評判とW05、光回線との比較

L01SをW05(モバイルルーター)や光回線と比較

 

L01Sのスペック概要

 

L01Sの評判

 

  • オシャレで使いやすい
  • 通信速度が遅い(地域差あり)

 

主は評判はこんな感じでしょうか。まずL01Sの特徴、「シンプルでオシャレさ」は万人受けするようです。価格コムの評判ではまずまずの点数を誇っており、総合点も4点(5点中)を超えていたので、良い製品だといえるのではないでしょうか。

 

次に通信速度です。やはり地域差があるようです。また、速度に関してはホームルーターの性質上、光回線と比べる方が多いため速度が遅いという反応が出ているようです。モバイル回線の中では速い方です。

 

価格コムの評判では「夜間でもネットがスムースに楽しめる」や「遅すぎて楽しめない」など二分されていました。また、Twitterで見てみると、ほとんどスピードが出ていないケースもあるようです。

 

参考リンク:https://twitter.com/_minsoku_/status/1017805882669686785

 

このように、WiMAXは利用する地域でスピードに差が出ます。WiMAX2ではなく、auLTEを使うと地域によるスピードの差は解消されるのですが、速度制限という問題が出ます。初心者必読!WiMAXの速度制限と制限を回避する方法

 

また窓際などの方が電波を捕まえやすくスピードが出やすいこともありますので、窓際に設置してみるのも良いでしょう。

 

L01SとW05を比較 W05(携帯型) L01S(ホームルーター)

 

1、速度に関しての誤解

 

 

W05(モバイルルーター)

L01S(ホームルーター)

通信速度(ベストエフォート値) 558Mbps(WiMAX2) 440Mbps(WiMAX2)


※通信速度はベストエフォート値(理想の環境下で出る理論上の最速値)です。

 

上の表を見るとわかるように、W05に比べホームルーターのL01Sは通信速度が遅いことが分かります。そうすると、「W05の方がいいんじゃないか?」と思われがちなのですが、PCやスマートフォンでインターネットを楽しむ程度であれば、通信速度は体感的にほぼほぼ変わらないのが実情です。

 

また、W05の558Mbpsのスピードは東京などの一部エリアに限定されており、エリアを外れてしまうとL01Sと速度は同じ(220Mbps、110Mbps)です。更に言うと、L01SはLANポートがついていますので、パソコンなどに有線でせつぞくできるため、無線(Wi-Fi)接続のW05より速度が安定します。

 

ですので、WiMAXをオフィスや自宅等で固定回線の代わりに使いたのであればL01Sの方が速度面ではやや有利です。

 

 

弱点はコンセントが必要な点

 

L01Sはコンセントに接続をして利用できる機種です。W05のようにバッテリーが内蔵されているわけではありません。

 

そのため、地震などの災害時に電気がストップしてしまうと、インターネットに接続できなくなってしまいます。

 

 

固定回線(光回線)とL01S(WiMAX)の比較

 

L01Sのようなホームルーターは自宅の固定回線の代わりに利用する事が一般的です。光回線と比べた時のメリットデメリットを簡単にですがまとめました。

 

L01S(WiMAXのホームルーター)のメリット

 

  • 工事が不要
  • オシャレでインテリアに合わせやすい
  • 設定が簡単!
  • 月額利用料が安い

 

工事不要、利用開始に手間がかからない

ホームルーター派の人が真っ先に上げるメリットがこれです。

 

光回線のようなインターネット回線を引き込む場合、専門の業者に依頼をして光回線開通工事を行わなければなりません。工事には必ず立ち合いが必要になる上、繁忙期には待たされてしまうこともしばしば。また工事は当然有料です。

 

その点、WiMAXのホームルーターであれば、工事が不要かつ機器が家に到着した後、少し設定をすればすぐに使えるため、手間がかかりません。特に、L01SはNFCタッチ接続に加え、QRコードでの設定もできるためスマートフォンなどの操作に慣れていない方でも簡単に接続することができます。

 

デザインがおしゃれ

WiMAXを利用できるL01やL01Sは本体の色が白色で、形は円形ですのでインテリアに合わせやすい特徴があります。特にインテリアを重視する女性の方でも、部屋に置いておいて違和感がないデザインになっているのでオススメです。

 

月額料金、導入初期費用が安い

 

UQ WiMAX

auひかりホーム

月額利用料 4,380円 5,100円
年間利用料 52,560円 61,200円
3年間利用料金合計 157,680円 180,000円

 

※比較対象条件

  提供会社(プロバイダ) プラン名 契約期間 月額
WiMAX UQ WiMAX フラットツープラスギガ放題 3年 4,380円
auひかりホーム au/au one net

ずっとギガ得プラン

3年

5,100円
2年目 5,000円
3年目 4,900円

 

このような結果になりました。WiMAXの方がauひかりホームに比べ、22,320円安いです。WiMAXはUQ WiMAX以外にもプロバイダがあり、それぞれキャッシュバックや月額割引等をしているため、
UQ WiMAXより料金は下がります。WiMAXの各店舗、プロバイダのキャンペーン一覧表

 

当然auひかりもプロバイダがキャンペーンをやっていますが、WiMAXのようにオプション契約なしでキャッシュバック30,000円などは見た事がないです。

 

L01S(WiMAXのホームルーター)のでメリット

 

  • 通信速度が遅い
  • 停電時に使えない

 

通信速度はauひかりと比べるとはっきり言って遅いです。auひかりは無線接続でも100Mbps、有線なら200Mbpsを超える実測値をたたき出しますが、WiMAXではなかなかそうはいかないです。

 

ですので、ゲームや動画のダウンロード、HD動画の再生、大容量のクラウドストレージの利用をする方には向きませんし、WiMAXは速度制限がありますので日常的に容量を使う方には厳しいと思います。

 

また、Ping値(双方向通信をする際の反応速度)もauひかりの方が優秀ですので、オンラインゲームやデイトレード(特にスキャルピング)をする方は光回線をおすすめします。

 

ホームルーターとは

 

ホームルーターとは、工事が不要で使うことのできるインターネット受信機のことです。WiMAXなどを利用する場合、ルーターと呼ばれる中継器が無ければスマートフォンなどをインターネットに接続できません。

 

光回線などをWi-Fiとして利用する場合、専門の業者に依頼をして自宅内に光回線を引き込む工事をしなければなりません。しかし、WiMAXのホームルーターであれば、工事不要でWi-Fi環境を構築出来るため、忙しい方でも問題なくWi-Fiを利用できます。

 

 

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