WiMAX 家電量販店の店舗契約とネット申し込みの違い

WiMAX 家電量販店の店舗契約とネット申し込みの違い

WiMAXは量販店とネット申し込み どちらがお得なのか?

 

アクセプト WiMAXの申し込み先は大きく分けると2つ

 

josei

WiMAXは、ヤマダ電機やビックカメラ、ヨドバシ等、大手の家電量販店から、最近ではイトーヨーカドーやイオンでも申し込みができるなど、様々な申し込み先があります。

 

また、店舗契約だけでなく、インターネット上から申し込む事もできます。

 

例えば、「UQ WiMAX オンラインショップ」などで検索すると公式サイトが出てきます。

 

ネットサーフィンなどをしている時に、バナーや写真がチラチラ出てきますが、あれをクリックするとプロバイダなどの公式サイトに飛び、キャンペーンを利用して申し込む事ができます。

 

私自身は先月にWiMAX2に乗り換えるべく、量販店やネットで申し込みができるプロバイダを精査しましたが、結論から行くと店舗で申し込むよりプロバイダのWEBキャンペーンを利用した方が安くWiMAX2を利用できます。

 

WiMAXはどの媒体から申し込んでも使う回線は同じですので、スピードや大まかな契約内容(速度制限や契約期間)に差が出ない事を知っていましたので、私の場合は、申し込む時のキャンペーン特典を重視して探しました。

 

WiMAX2のキャンペーン一覧表

 

ただ、全ての方が料金やキャンペーン重視ではないと思いますので、
このブログでは、ニーズ別にWiMAXの申し込み先としてプロバイダ(WEB)と店舗(量販店等)のどちらにメリットがあるか私の見解をまとめました。

 

1、料金、キャンペーンで選びたいなら

2、スピードやエリアで選びたいなら

3、サポートや説明を聞いて申し込みたいなら

4、結論:それぞれにあった人

 

 

料金・キャンペーンで選びたいなら

 

プロバイダのWEBキャンペーンを利用して申し込んだ方がいいでしょう。
キャッシュバックやタブレットが無料でもらえたり等、キャンペーン内容が全然違います。

 

こちらのページにプロバイダと大手量販店のキャンペーンや月額、初期費用等をまとめましたが、それを見ると一目瞭然です。WiMAX2 キャンペーン一覧表

 

 

WEB申し込みはキャンペーンの選択肢が多い

 

また、WEBキャンペーンを展開しているプロバイダは複数社ありますので、自分にささるキャンペーンを行っているプロバイダを選べるというメリットもあります。対して、店舗申し込みの場合キャンペーンの選択肢が狭いのが実情です。

 

私は以前某家電量販店でWiMAXとイーモバイルの販売部門にいましたが、
例えば、ヤマダやヨドバシのような大手量販店ですと、店舗独自にキャッシュバックなどの販促キャンペーンを打てる裁量がほとんどなく、どの店舗で申し込んでもキャンペーン内容はほぼ同じです。

 

アクセプトヤマダやヨドバシのような大手がなぜ強いキャンペーンを打てないのか?

 

理由はいくつかありますが、最大の理由は人件費を始めとした店舗の固定費がコストとしてかかるためです。WiMAX部門の利益を考えると、当然運営コストを価格に転嫁する必要があります。

 

プロバイダの場合はWEB経由での申し込みしか行っていないため、店舗の運営コストや人件費が量販店に比べてかかりません。ですので、その分を新規申し込みを獲得するためのキャンペーンに回す事ができます。

 

その他、UQ WiMAXからの販売報奨金の額に差がある様な話も聞きますが、それに関しては実情を知らないため伏せておきます。

 

 

スピードやエリアで選ぶなら

 

前述した通り、
WEB、店舗申し込み、どちらから申し込んでも同じです。

 

どの媒体からWiMAX2を申し込んでも、UQ WiMAXが管理する回線を利用するためです。ですので、ヤマダ電機から申し込んだらつながりづらい、某プロバイダはエリアが狭いと言った事はありません。

 

 

プロバイダを利用する場合、できるだけ大手、老舗を選びたい

 

ただし、1点注意したい事は量販店や大手プロバイダ(BIGLOBE、@nifty等)は問題がありませんが、特に小さなプロバイダの場合ですが、大手と比べて通信を管理する技術や設備に差がある可能性があります。

 

具体的にはどういう事が起こるかというと、ある程度以上の人数が利用すると処理が追いつかなくなり、接続が遅れ、WEBページを見づらくなったり、特定のページにアクセスができなくなったりする可能性を100%否定はできません。

 

WiMAXの話ではなくフレッツ光ですが、OCNが利用者が多い夜間にYoutubeに接続しづらかったことはご存知の方も多いと思います。

 

 

サポートや説明を聞いて申し込みたいなら

 

契約後のサポート

 

サポートに関しては契約前と、契約後に分かれますが、
まず契約後に関しては、プロバイダの場合、選ぶプロバイダによって差があります。

 

私はUQ WiMAX、BIGLOBE、@nifty、So-netの4社のWiMAXを使いましたが、
いずれのプロバイダも設定の仕方から解約時の対応等、問題に感じたことはありません。

 

対して量販店の場合は、店舗間での差も多少はありますが、一定以上の品質は担保されています。
ただし、サポートや初期設定に料金がかかる事もありますので事前に調べておくといいでしょう。

 

 

契約前のサポート

 

基本的には、販売員がWiMAXの説明をしてくれる店舗型の方が、特に初めてWiMAXを検討している方などは、安心して契約できると思います。

 

ただし、注意点として販売員によっては営業色が強く説明が不十分だったり、
中にはWiMAXについて勉強をしていない販売員がいるのも事実ですので一長一短かもしれません。

 

また、店舗に行くとエリアの確認ができますが、利用するのはUQ WiMAXの公式サイトのエリアマップです。これは自宅から確認できますので、エリア確認のために店舗に行くのは無駄足になります。WiMAXのエリアマップ

 

 

結論

 

プロバイダのWEBキャンペーンに合う人

 

アクセプト 月額や初期費用を抑えたい方

アクセプト キャッシュバックやタブレット等のキャンペーンを利用したい方

アクセプト 店舗まで行くのが手間と感じる方

アクセプト コールセンターやサポートの充実度を重視する方

 

kk WiMAX2のキャンペーン一覧表

 

量販店等の店舗契約が合う人

 

アクセプト 販売員からWiMAXの説明をしっかり聞きたい、確認したい事がある方

アクセプト 契約した日に即日WiMAXを使い始めたい方

 

 

WiMAX2を申し込む前に各社のキャンペーンはチェックしておきたい理由

 

bannaers

WiMAX2は大手量販店だけでなく、プロバイダ含めると20近い申し込み先があり、それぞれが独自でキャンペーンを行っています。

 

WiMAX2はどこから申し込んでもスピードやエリア等のスペックは変わりません。

 

同じWiMAX2を使うなら、申し込む際にキャッシュバックなど充実したキャンペーンを付けたいという方は、各申し込み先のキャンペーンをチェックしておくといいかと思います。

 

WiMAX2のキャンペーンと利用料金の一覧表

 

 

 

 

 

コラム WiMAX2とWiMAXの違い

 

2013年にサービスが開始された「WiMAX2」。WiMAX2対応ルータ第二弾となるである「NAD11」も出てくるなど、話題になっています。気になってくるのが従来のWiMAXと何が違うのか、どちらを選ばばいいのか、ということではないでしょうか。

 

そこで、WiMAXとWiMAX2、違いを比較しました。

 

1.通信速度

 

下りの通信速度は、WiMAX2が最大110Mbps、WiMAXが最大40MbpsとWiMAX2に軍配が上がります。一方、のぼりの速度はというと、WiMAX2が最大10Mbps、WiMAXが最大15.7MbpsとWiMAXのほうが上なのです。

 

ちなみに、下りはデータをダウンロードしてくるときの速度、上りはデータをアップロードするときの速度です。たとえば写真を大量にアップロードする場合やサイズの大きい動画を投稿する場合などはのぼりの速度が気になると思います。

 

ただ、基本的にはWiMAXなどのWi-Fi通信を利用するときは、動画を見るなどといったデータをダウンロードしてくることのほうが多いと思うので、よほどアップロードが多い方以外は上りの速度より下りの速度に重点を置いたほうがいいでしょう。

 

 

2.月額料金

 

月額料金は、プロバイダにもよりますが基本的にはじゃっかん差が出てきます。

 

たとえばauの場合、WiMAX 2 とフラット for DATAと誰でも割シングルを使った場合、月額4,196円となります。ここからおトク割も適用することでさらに500円マイナスされ、月額3,696円となります。

 

ところが、Wi-Fiルーター「Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD14」のハイスピードプラスエリアモード を使うと、使った月はプラス1,005円追加料金がかかります。ハイスピードプラスエリアモードの利用額は、2014年7月までは無料です。

 

つまり、キャンペーン終了後、ハイスピードのWiMAX2通信を行うと、合計4,701円かかります。

 

一方、BIGLOBEでは、月額3,695円でWiMAX2+ とWiMAX両方の回線を利用できます。

 

 

3.ルータ端末の選択肢

 

2013年に始まったばかりの新しいサービスであるWiMAX2+に対応している端末は、2014年7月現在、「HWD14」と「NAD11」の2種類しかありません。

 

ただ、NAD11は非常に薄くてポケットにも楽勝で入るサイズ、HWD14はルータでありながら画面が大きく、操作性は抜群。通常のWiMAX回線を利用の場合も、HWD14かNAD11の二択で問題ないと思われます。

 

大きく3つの点について比較しましたが、おすすめとしてはやはり「WiMAX2」です。

 

同じ料金で2種類の回線を使えるプロバイダを選べば、現在はまだサービス提供範囲外のエリアで主に使う方でも、たまにサービス対象エリア内に来て使うときや将来サービス提供エリアになった場合に追加料金なしでWiMAX2+の回線を使うことが出来るからです。

 

また、下り速度のベストエフォート値が倍以上違うとなると、やはりデータをダウンロードするときの体感速度がぜんぜん違います。WiMAX2、おすすめです!

 

 

量販店の店舗契約とネット申し込みの違い。最も大きな違いは、前述したとおり申し込んだ際についてくるキャンペーン特典でした。また、家電量販店は、ヤマダ、ビックカメラ、コジマ、ヨドバシあたりは料金は同じ、キャンペーン特典もほとんど差がありませんでした。対して、ネット申し込みをメインにしているプロバイダの場合、プロバイダ間でキャンペーン特典の差が顕著に出てます。その他の違い

 

キャンペーン特典で考えると、量販店や電気屋での店頭契約に比べて、プロバイダのネット媒体を利用した方がメリットが大きいでしょう。ただし、量販店でWiMAX以外に欲しい商品(パソコンなど)がある場合、家電量販店(特にヤマダ電機)は一定のメリットがあります。ヤマダ電機の場合、WiMAXと一緒に商品を買った場合、50,000円〜6万円のサポートがあり、同時購入した商品から料金を引いてくれます。このサポートは、割引ではなく、毎月の月額料金に上乗せされるため、商品を分割払いで買う事ができるイメージです。

 

 

 

 

 

 


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